何をする計算機か
いくつかの商品を、1mL/cc・1g/kg・1個あたりの価格にそろえて比べます。見た目の価格ではなく、同じ単位あたりの価格で判断できるようにします。
使い方 / 日本
何を入力するか、どんな前提で比べるか、結果をどう読めばよいかをまとめています。
いくつかの商品を、1mL/cc・1g/kg・1個あたりの価格にそろえて比べます。見た目の価格ではなく、同じ単位あたりの価格で判断できるようにします。
食品、日用品、飲み物、洗剤、米、ペット用品など、まとめ買いの比較をしたい人に向いています。
合計数量 = ケース数 × 1ケースあたり数量
単価 = 合計価格 ÷ 合計数量
お得度 = 1単位あたりの差額 ÷ 高いほうの単価
2L のお茶が 198円、500cc × 6本セットが 498円の場合、1mL/cc あたりの価格を計算すると、本当にお得なほうが分かります。
5kg の米と 2kg × 3袋の米を比べるときも、1g/kg あたりの単価にそろえて比較できます。
1単位あたりの価格が低いほうが、基本的にはお得です。差額が小さい場合は、持ち運びや保存のしやすさも一緒に考えるとよいです。